京都市の漢方薬・保険調剤薬局のはやし薬局はこころとからだの健康増進をお手伝いします。美と健康の相談室:皮膚の悩みの相談にお答えします。
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皮膚疾患の中でもアトピー性皮膚炎は約半数をしめています。また、ニキビのために悩む若者も少なくありません。外用薬などをぬっても治らない方は、飲んで治す漢方薬が効果的です。
子供のころからアトピー性皮膚炎で悩んでいます
●赤い発疹があちこちに出る。いたるところが痒くて、掻くと汁が出る。
●皮膚につやがなく、かさかさしてかゆい掻くと出血する。
●塗り薬などの外用薬をぬっても、なかなか治らない。

このようなアトピー性皮膚炎の症状で悩んでいませんか?

アトピー性皮膚炎の漢方的とらえ方として、その原因は外因と内因に
大別されます。

外因・・・風邪、湿邪、熱邪、燥邪 
内陰・・・血虚


患部の症状の特徴、例えば、ジュクジュクとかカサカサなどによって、
漢方処方が違ってきます。
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ニキビが気になってしかたありません
体の中の悪いもの(毒素など)が体表部に出てきて、できもの、
炎症などとして現れます。

内因の脾(胃腸)、肝(自律神経)に問題があるかどうかを
探しだします(漢方的弁証)。その場合は漢方薬が効果的です。

また、外因の生活、食習慣も注意しなければなりません。


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